認定講座について
LEK英語読み書き・学び支援の会の講座

LEK英語読み書き・学び支援の会では下記の認定講座と、一般講座の開催を予定しています。

  • LEK UD認定講座(2022年3月からスタート*2月より募集開始)

  • ​LEK英語読み書きプログラム公式トレーナー(2022年度は新規募集なし)

  • LEK​認定学習カウンセラー(2022年度は新規募集なし)

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講座開催予定

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LEK UD認定講座について

こちらの動画にて【LEK UD認定講座】についての説明をお伝えしていますので、ご覧ください。

 ユニバーサルデザインの英語指導ができる講師をめざす
LEK UD認定講座
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● オンデマンド講座(8時間動画+3ヶ月見放題)

● 実技(4時間)オンラインワークショップ

● 修了テスト(資格希望者のみ)

 講座の概要 

LEK UD認定講座とは、当会が主催するディスレクシアや発達障害、読み書きが苦手なお子様への英語指導者養成講座です。オンデマンド講義とオンラインワークショップの組み合わせにより、LDやディスレクシアに関する基本的な知識のほか、英語の基礎指導に欠かせない音韻認識とデコーディングの基本的な指導スキルを身につけます。特に日本人学習者の誤りやすいポイントをしっかり押さえ、音韻意識指導についてもすぐにできる方法が学べます。

「なぜ」と「どうやって」の二つのギモンを解決します!
【講座をお申し込み下さった方への特典】
 ☆すぐに使える教材データプレゼント☆
・パワーポイントスライド
・発音動画リンク
・音韻意識指導に使えるPDF教材(母音・オンセット-ライム)
(使用方法はオンライン研修でご説明します)

 

【修了試験に合格された方にはLEK UD認定講師資格が与えられます】


ひとりで悩まず、抱えず、一緒に子どものためにスキルアップを目指しましょう!

 LEK英単語読み書きプログラム公式トレーナー講座
指導のスペシャリストになる!
(2022年度は新規募集の予定なし) 
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● オンデマンド5時間

● 実技(20時間)*​オンラインまたは対面

 講座の概要 

LEK 英単語読み書き公式トレーナー講座は、プログラム指導のスペシャリスト養成を目的とした特別なプログラムです。実際の指導場面を見ながらメンターが指導助言をし、着実にプログラム指導法を身につけます。

「子どもがどこでどうつまずいたら、どうすれば良いのか」がわかる、専門家を育成します。

【受講資格】LEK UD認定講師

 

【LEK UD認定講座との違い】
 ・実際にプログラムを指導しながら、各ステップの細かな指導法を具体的に学びます。
 ・特に難しい「声かけ」「見極めのタイミング」「発音指導」「音韻意識指導」を実践的に学べます。

 ・お子様ごとの学習計画の設計ができるようになります。

 ・学習の評価ができるようになります。

 ・LEK英単語プログラムを効果的に指導し「最短・最速で卒業させる」スキルが身につきます。

  最もお子様の学習ニーズに応えられる指導者を目指します。

 

本講座修了後は、英単語読み書きトレーナーとして十分な知識と技量を身につけた指導者として自信を持って指導ができるようになるほか、提携校指導員として指導者育成や講座を開催することができます。

 対象者 

基本的にLEK UD認定の修了者様が対象となります。

 「読み書き指導の専門家」としての活躍をバックアップいたします 

日本では数少ない、英単語の読み書きの指導スペシャリストとして、活躍の場をご用意しています。

・LEK本部校・提携校トレーナー

・協会が主催する研修講座講師

・​教材開発 など

一緒に「英語の読み書きが苦手な子が笑顔になる」を目指してがんばりませんか。

 講座の特徴 

本講座では、英単語読み書きプログラムを身につけるため、少人数制の演習中心の講座です。

LEKプログラムを使っていても、お子様の特性によって様々な細かな工夫や配慮を行って行く必要があります。また、LEKの学習カウンセリングと連携し、詳細なアセスメントに基づいて学習計画を立てて指導をすることでより早く、確実に指導の成果を上げることができます。

・オンライン授業の組み立て方

・オンラインスライドの作成方法

​・保護者への説明や報告の仕方

・LEK学習カウンセリングとの連携ー指導計画の立て方

・実際の指導現場を観察しながら、ステップごとの躓きのバラエティを演習形式で学ぶ

・メンターに自分の指導を観察してもらい、指導のアドバイスを受ける

・正確な発音のための発音演習

・音韻意識指導のバラエティ

・生徒が間違えたとき/休みがちになったとき/小学生・中学生など年齢別の対応 など

指導スキルを着実に身につけることができます。子どもの多様性についても「この場合は・・・」という具体例をあげながら指導の幅を広げることができます。

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